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7月20日に成立をしたカジノ法案が意味するもの

7月20日にカジノ法案が政府での審議を通過をして成立をした事をオンラインカジノ好き、カジノ好きの方の多くが知っていると思います。

案外とカジノ法案というのは、とっても分りづらい感じで「カジノが出来る」と騒いだと思ったら、廃案とか・・・「え?成立したんじゃないの?」なんて疑問になる事もあったかと思います。

まあ。国会などの仕組みがややこしいのか、煙にまこうとしているのかは分りませんが、とにかく分りづらいというものでしたよね。

なので、少し分りやすく、解説をしたいと思います。

当サイトでは、この成立については下記の記事で書いていますので、是非読んでみて下さい。

2018年07月20日に成立をしたのが「統合リゾート実施法案」です

7月20日に成立をしたのは、「統合リゾート実施法案」というものです。

以前に通過をしたのが、「統合リゾート推進法案」で、今からカジノ関連の事を推進をしていくという方向性の決定をしたというようなものです。なので「統合リゾート推進法案」が成立をした事によって、カジノ推進をしていく活動をするという事を表明をしたものという事です。

カジノ建設を推進をした動きをした事によって「統合リゾート実施法案」が政府の審議を通貨をして7月20日に成立をした事になります。

この「統合リゾート実施法案」の成立ではじめてのカジノ建設が決定をするという事になるという事です。

2023年に初のカジノが開業をするという見通しではいるのですが、まだ、今から、カジノの解禁に向けた法整備、カジノ建設地、カジノの建設業者などの選定がありますので、「本当に出来るのか?」と言うと、まだまだ分らないとも言えます。

政治家のそれぞれの思惑があるでしょうし、それぞれの既得権益のぶつかりによって、まあ今から正念場というのが本当のところでしょうか。実際にこれまで既得権益がぶつかっていて潰れてきたのが、この「カジノ法案」なのですから、平坦な道ではないという事が明らかでしょう。

カジノの認知、オンラインカジノの認知には良いかもしれないが・・・

本の「カジノ法案」関連のニュースが流れると、ある程度、カジノに興味を持っている人などが検索をしたりするという事が起こり、カジノゲームの事を調べたり、バカラ、ブラックジャック、ルーレットなどの事を検索をする人が増加をします。

特にバカラは金持ちに人気のカジノゲームとか、また稼げるカジノゲームという情報なども多いので、オンラインカジノのライブバカラも非常に検索が増える気がしますね。

ちなみに当サイトに於いては、パイザカジノのライブバカラの記事が良く見られているようです。その記事が下記です。パイザカジノは海外のカジノでプレイする感覚でプレイをする事が出来る超本格的な大規模ライブカジノを設置をしているのでおすすめです。

なので、カジノゲームの認知に於いては、良いと言えるかもしれません。

しかし・・・日本の「統合リゾート」って個人的には、「本当にしっかりマーケティングが出来て運営が出来るのか?」という事には実に懐疑的です。

カジノ事業者へのタックスが高すぎる日本で、海外事業者が入りたいのは、通常営業ではなく施設建設とカジノ機器のサプライヤーだけの話で、そこが閑散としようてどうでも良いわけです。業者的には納品出来てお金を既に受け取っているから。そのあとの運営は、巧みなマーケティングが必要になります。

海外のカジノ関連事業者からすれば、おいしいのは、「箱物の建設」「施設の中に入れる物品の販売」くらいのものでしょう。

アホのようなタックスの日本がマカオがカジノで成功をしたという事をモデルにしているのはイタイ

本政府がカジノを作る事によって税収が増えるというような事を試算をした成功モデルというのが、「マカオ」ですが。。。カジノだけで成功をしていると思っているのであれば、アホとしか言いようがないと思われるわけです。

マカオの成功の理由は、タックスの低さでカジノ事業者を誘致をした事にもあります。日本のバカ高い法人税に、カジノの売り上げの地方税が30%ですか・・・これでカジノを開業をすればマカオと同じようなカジノ立国になるなんて事を考えているのであれば、頭が悪いとしか言いようがないでしょう。

まあ、箱物をどうしても動かしたいので、都合の良い部分だけしかレポートにしないという事も原因なのでしょうが・・・

カジノ自体は良いのですが、統合リゾートが上手くいかないという事で税金を投入をするという事が開業後に起こるのだけは本当にならないで欲しいと祈るばかりですよ。

カジノは好きですが、基本的に統合リゾートを作る事によって、その箱物施設を運営出来るだけのマーケティングが本当に出来て、それだけの数の渡航者を獲得をする事が出来るのか?というとかなり、胡散臭いとしか思わないのは、私だけでしょうか?

カジノ法案も良いけれども、オンラインカジノが気楽で良いです。日本政府主導のオンラインカジノを作ってくれれば良いのではないか?と思うのは気のせいでしょうか。そちらの方がよほど健全であると思うのですがね。

海外のランドカジノにせよ、エリアビジネスの弱点があるので、オンラインカジノに乗り出しているのに、今さら箱物施設のカジノを建設をするってのが、なんとも個人的には疑問なのですよね。

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